PMOの資格 - PMO案件の特徴

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PMOの資格

PMOはProject Management Officeの略で、企業内の組織をリードしてプロジェクトを進めて行くのがメインの仕事になります。
これまで企業内のプロジェクトは企業内だけで完結させて進めていくところがほとんどでしたが、専門的な知識を持つPMOに依頼することによって飛躍的に成長を遂げたところも多く、需要はどんどん増しているそうです。

ビジネス関連の話題の中でもPMOというワードは頻繁に目にするようになりましたし、関連書籍の売り上げも好調だと言われています。
このように依頼する側も増えていることによって、PMOで働いてみたいという人も多くなっているのです。

それではPMOで働くためには何か特別な資格は必要なのでしょうか?
まず答えから言うとPMOに特別な資格が必要なく、無資格でも働くことは可能です。
しかし先ほどもお伝えしたようにPMOの業務は企業内のプロジェクトをリードしていくことがメインになりますから、当然それだけの知識も必要になりますし、そのために必要なスキルも身に付けなければなりません。

PMOに関する資格はいくつかあって、たとえばプロジェクトのマネジメントをするうえでの基礎的なスキルを身に付けられる『プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(NPMO認定PJM-A)』という資格がありますし、PMOとして働くうえでの基礎知識が身に付けられる『PMOスペシャリスト認定資格(NPMO認定PMO-S)』という資格もあります。
まずはこういった資格を取得してからPMOで働いたほうが基礎もできている分有利になります。